2018

RM 11-03

オートマティック フライバック クロノグラフ マクラーレン
Nürbrugring-Classic_2018DG-3-6-of-9-©DidierGourdon

キャリバー RMAC3

スケルトン加工が施された自動巻きムーブメント、時・分・秒表示、フライバッククロノグラフ、60分カウントダウンタイマー(9時位置)、12時間積算計、オーバーサイズデイト、月表示、可変慣性モーメントローター



500本の限定エディション

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リシャール・ミルとマクラーレン・オートモーティブは、ジュネーブモーターショー 2018で、初のコラボレーション時計であるRM 11-03 オートマティック フライバック クロノグラフ マクラーレンを発表しました。

マクラーレンデザインディレクターのロブ・メルビルと密接な協力のもとで誕生したRM 11-03 マクラーレンは、マクラーレン・オートモーティブとリシャール・ミルがパートナーを組み、両者がこだわりをもつ独特なデザイン、斬新な素材、そして現代的なクラフツマンシップを統合して開発されたものです

RM 11-03 マクラーレンのケースはカーボンTPT®とオレンジのクオーツTPT®を織り交ぜて製作され、その結果、極めて耐久性に優れた、マクラーレンのシンボルカラーにオマージュを捧げる超軽量ケースが誕生しました。カーボンTPT®はRM 11-03の機械特性を高めるとともに、過酷な環境にも耐えうるものとなっています。



カーボンTPT®製のケースに取り付けたチタン製プッシュボタンには、マクラーレン720Sの特徴的なヘッドライトのデザインを反映させました。マクラーレン・F1のアイコンであるボンネット部の吸気口と同様の形状をし、マクラーレンのロゴが施されたチタン製のパーツがはめ込まれており、ベゼルを引き立てています。複雑なグレード5チタン製のリューズはマクラーレンの軽量ホイールをモチーフにした形状にし、本エディションの特製ラバーストラップにはマクラーレンのスピードマークロゴが施されています。

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RM 11-03の「ボンネット」の下で、フライバック クロノグラフを搭載したチタン製自動巻きキャリバー RMAC3が鼓動し、文字通りレースのスタート位置についています。並行して搭載された2つの香箱と、可変慣性をもつテンワが生み出す動力により、ムーブメントは55時間のパワーリザーブを誇ります。香箱の巻き上げは可変慣性モーメントローターで行うため、着用者の活動の度合いに合わせて巻き上げを調節し、カスタマイズすることが可能となっています。こうした部分にも、リシャール・ミルを特徴づけるきめ細やかな配慮が表れています。

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RM 71-01
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Tourbillon Pablo Mac Donough
ネクスト