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2015

RM 51-02

トゥールビヨン ダイヤモンド ツイスター

キャリバー RM51-02

手巻きトゥールビヨンムーブメント、時・分表示、パワーリザーブインジケーター



30本の限定エディション

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ハイジュエリーウォッチのトゥールビヨンは、螺旋の渦巻きフォルムからヒントを得ています。渦巻きは、自然環境における生物形態に多く見られ、黄金比あるいは調和比例として知られる表現です。



6時位置のトゥールビヨン脱進機から外に向かって枝状に伸びる14本のダイヤモンド群は、天の川など無数の銀河に見られる螺旋状の渦を思い起こさせます。また、つむじ風(フランス語である「トゥールビヨン」の訳)や、有機的に成長する海の生物、植物、木々、動物に見られる渦模様も連想させます。

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この手巻きトゥールビヨンの地板に用いられているブラックオニキスは、二酸化ケイ素(SiO2)から成る潜晶質石英カルセドニーの一種です。白と黒の縞模様を特徴とするオニキス類は瑪瑙の一種ですが、真っ黒な石は一般にブラックオニキスとして知られています。

リシャール・ミルが製作する時計には必ずテクニカルな特徴が備わっているように、RM 51-02にはフリースプラングテンプと、スケルトン化とPVD加工を施したグレード5チタン製ブリッジが備わっています。手作業の仕上げも多彩で、面取り加工やブラックポリッシュ仕上げがムーブメントの隅々にまで施されました。トルクリミッティングクラウンは追加の安全装置として過剰な巻き上げを防ぎ、巻き真へのダメージや主ゼンマイへの過度な圧力を防止します。

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この3層構造のトノー型ケースは大きくカーブしているため、人間工学に基づいた快適な装着感が得られます。その製作には多くの時間がかかり、また高水準の品質検査を必要とします。サファイアクリスタルの損傷を防ぐため、ベゼルとケースバックは、ミドルケースと完璧に組み合わせる必要があります。製造仕様書を作成するため、研究開発には丸一年が費やされました。ケースにはホワイトダイヤモンドがセットされ、ケースのディテールを強調するためにブラックサファイアも加えられています。

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